ご相談でお届けできること
相談を終えたとき、霧が晴れるような感覚を。
知的財産という言葉は、どこか遠いところにある話のように聞こえることがあります。でも実際には、あなたが日々積み上げているもの、ビジネスの名前、制作したコンテンツ、独自の仕組みなど、守るべき何かはすでにそこにあります。
何を守るべきかが見える
あなたの事業の中に、保護できるものが何であるかを一緒に整理します。
選択肢が書面で手元に残る
相談の内容と対応策を書面にまとめてお渡しします。後から見返せる形で残ります。
次にすべきことが明確になる
「まず何をすればよいか」という問いに、現実的な答えをお伝えします。
多くの方が感じていること
「何から手をつければいいか、よくわからない」
知的財産の話を聞いたことはあっても、自分のビジネスにどう関係するかは、なかなか見えにくいものです。特許、著作権、商標……種類が多くて、どれが自分に必要なのか判断がつかない。そういう状況は、ごく普通のことです。
また、「今すぐ大きな問題があるわけではないから、後でいいか」と後回しにしているうちに、気づいたときには似たような名前のサービスが先に登録されていた、というケースも少なくありません。
このご相談は、そうした「よくわからない」という状態から一歩進むためのものです。知識の有無にかかわらず、今の状況を丁寧にお聞きしながら、一緒に整理していきます。
Nagomiのアプローチ
あなたの状況から、必要なことを一緒に見つける。
この相談では、はじめから専門的な質問に答えていただく必要はありません。まず、事業の内容や現在の状況をお聞きします。そのうえで、保護できる可能性があるもの、優先して考えるべきこと、選択肢それぞれの特徴をお伝えします。
著作権、商標、特許、不正競争防止法など、必要な範囲の知識を、あなたの事業に引き寄せた形で説明します。法律のしくみではなく、「あなたにとって何が有効か」という観点でお話しします。
相談でカバーする内容
- 事業の内容と、保護できる要素の整理
- 著作権・商標・特許の基本的な違いと使い分け
- 優先順位と、現実的な対応の選択肢
- 費用と手続きにかかる時間の目安
- 書面によるまとめのご提供
ご相談の流れ
はじめから、落ち着いて進めていただけます。
ご予約・事前確認
お問い合わせフォームよりご連絡いただきます。事業の概要と、気になっている点を簡単にお知らせください。
状況のヒアリング
対面またはオンラインで、事業の内容と現状をお聞きします。専門知識がなくても、ありのままにお話しいただければ大丈夫です。
選択肢のご説明
何を守れるか、どのような方法があるか、それぞれの考え方をわかりやすくご説明します。その場で決断を求めることはありません。
書面のお渡し
相談内容と選択肢を整理した書面をお渡しします。後から読み返したり、社内で共有したりする際にご活用いただけます。
ご費用について
透明性のある、わかりやすいご費用。
知的財産相談のご費用は、一律 ¥24,000(税別)です。追加費用は発生しません。相談の長さや内容によって変動することもなく、最初にお伝えした金額のまま進みます。
※ 相談後に別途手続きを進める場合は、改めてお見積もりをご提示します。
含まれるもの
- 知的財産に関する個別相談(60〜90分)
- 保護できる要素の整理と優先順位の確認
- 選択肢と考え方を整理した書面(PDF)
- 相談後の簡単なご質問への対応(メール、1往復)
方法論の根拠
「整理してから動く」という考え方。
知的財産の手続きは、目的と優先順位を整えてから動くほうが、結果的に無駄が少なくなります。何でもすぐに登録すればよいわけではなく、事業の性格や規模に合わせた判断が必要です。
Nagomiのご相談では、手続きの前段階として「何が必要か」を丁寧に整理することに重きを置いています。この段階を丁寧に踏むことで、その後の判断が楽になります。
12年
知財・法務サポートの積み重ね
書面付き
相談内容は必ず書面でお渡し
平易な説明
専門用語を使わずに状況を整理
安心のために
判断を急がせることは、しません。
ご相談の場で、その場での決断をお求めすることはありません。書面をお持ち帰りいただき、社内でご確認いただいてから判断していただければ十分です。
義務のないご相談
相談後に追加のサービスを契約する義務はありません。情報を得たうえで、ご自身のペースで次のステップをご検討ください。
書面による確認
相談でお伝えした内容は書面にまとめてお渡しします。「聞いたけど忘れた」という状況を防ぎ、判断の拠りどころになります。
ご相談の始め方
ひとつのメッセージから、始められます。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。事業の内容と、今気になっていることを簡単にお書きいただければ、通常2営業日以内にご返答します。その後、ご都合のよい日程を調整して、ご相談の場を設けます。
フォームで連絡
状況を簡単に書いて送るだけです
日程の調整
ご都合に合わせてご相談の日時を決めます
相談と書面のご提供
じっくりお話しして、書面をお渡しします
他のサービスも見る
状況によっては、別のサービスがより適している場合もあります。